当会の紹介

台湾の商工業界は、束雲章氏等の発起により、1952年に「中華民国工商協進会」を設立し、第1回発起人会議を開催しました。4月に台北市で第1回会員大会を開催し、台湾で初めて工業界と商業界が連携した全国規模の経済団体となりました。設立から70余年経った現在、会員は台湾の商工業界の大企業から中小企業までカバーし、会員数は現在約1,100名になっています。

 

創設当初は、束雲章氏が理事長に就任し、9年間務めました(第1-5期)。次に辜振甫氏が理事長を引き継ぎ、33年間務めました(第6-18期)。その後、辜濂松氏(第19-20期)、黄茂雄氏(第21-22期)、駱錦明氏(第23期)、林伯豊氏(第24-25期)が理事長職を引き継ぎ、2022年6月21日に、台新フィナンシャルホールディング株式会社の取締役会長呉東亮氏が第26期理事長に就任しました。

 

主な業務:

 

  1. 商工業界を代表して定期的に金融経済をめぐる意見を政府に提言。
  2. 国際産業連携と両岸経済貿易交流の促進。
  3. 会員サービスの強化、経済関連イベントの開催、最新のビジネス情報提供。